【日本人なら一度は行くべき!】全国で開催される伝統の“お祭り”へ行こう! (4/7ページ)
千年以上の歴史を誇るこのお祭りでは、7月24日の“宵宮祭”にて行われる、天神祭の無事と安全が祈願するとともに、祭りの開幕を告げる厳かな“鉾流神事”や船に高く人形を掲げて神霊を迎えたことが始まりとされている“御迎人形”などが見どころ。
また、どんどこと音をかき鳴らしながら進む“どんどこ船”の、鉦太鼓に合わせて28人の漕ぎ手が一斉に櫂を漕いで進む姿は勇壮です。
Hitömiさん(@donald_hitomi)が投稿した写真 - 2016 7月 12 6:17午前 PDT
出典: Instagram
毎年130万人が訪れる大イベントのラストを飾るのが、“天神祭奉納花火”。約100隻の大船団のかがり火と、約5000発の花火が織りなす光景はとっても幻想的!天神様にちなんで作られた、梅鉢の形に開く“紅梅”オリジナル花火や文字の仕掛け花火などユニークな花火が多いが息をつくまもなく打ち上げられていきます。