【プロ野球】高卒ドラ1ルーキーの共通点、そして共通点のない高橋純平 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■フレッシュオールスターで154キロ

 7月14日、高橋はフレッシュオールスターゲームでウエスタン・リーグの先発投手として登板。

 オコエには二塁打を打たれるも後続を抑え、1回を無失点。この日の球数は16球、最高球速は154キロをマークした。4番の岡本和真(巨人)を三振に切って取ったのは、150キロのストレートだった。

 夏以降も2軍の先発ローテーションで投げることが予想される高橋純平。 だが、早ければ秋には1軍でその雄姿が見られるかもしれない。

文・溝手孝司(みぞて・たかし)
※札幌在住。広告代理店を運営する46歳。ライター、イベントなどでスポーツ関連の仕事を精力的にこなす。小6の息子がこの夏、NPB12球団ジュニアトーナメントのセレクションに参加予定。受かるとは到底思えないが、札幌ドームのフィールドで良い経験を積んで欲しいと切に思う一児の父。
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