「マイペース処女」が増えている!?その理由3パターンとは (2/2ページ)
case2現実世界に理想の人はいない!妄想に没頭する【妄想系処女】
近年、インターネットやスマホのおかげでゲームやアニメ、漫画、アイドル、俳優などの疑似恋愛的コンテンツが増加しました。リアルの世界で恋愛せずとも、それに似た感情は苦労せずに得ることができます。
面倒くさいリアル恋愛に比べて、妄想の世界の方がよっぽど都合もいいし、性欲が高まったら一人でヤればいいや、みたいな潔さが妄想系処女にはあるのです。
ときどきすごい虚しさと、人肌のぬくもり欲しさに襲われますが、そうしている間にも日々コンテンツは増えていきます。そして新たな「萌え」を獲得し、再び妄想に没頭していく……麻薬のような無限ループの渦に巻き込まれながら、彼女たちはどんどん加齢していくのです。
ある意味、マイペース処女は「想像力豊か」な芸術的センスがある人が多いのかもしれませんね。
case3性欲がない?【聖母系処女】
そもそも「恋愛」とか「セックス」とかそういった類に興味がなかったり、嫌悪感を抱いている女性たち。近年オープンになってきたとはいえ、たしかに未だに女性の性欲はタブーという風潮も残っていることは事実。
それでもエロは世の中にはびこっているのに、刺激されたりしないのか、個人的に謎です。私は処女ですが、興味は深々すぎるほど深々です。彼女たちは、長い間抑圧された欲求はもはや「ない」ものとして体が認識してしまうのでしょうか。
「彼氏ほしいなー」「そろそろやばくない?」とか口では言っておきながら、実際言いたいだけで大してそう思っていない人もこのタイプには多い気がします。まだまだ20代も前半だし、ま、25歳までには彼氏作って、30歳までには結婚できるっしょ!という心の声も、若干聞こえてきそうです。
しかし、「ヤラミソ」というワードもあるように、ヤらずに三十路を迎えている人も23.8%いるわけですから、余裕をかましている場合ではないような気もしますね。
性のあり方は十人十色。自分がそれでいいなら「マイペース処女」もまたアリなのではないでしょうか。って自分でいうなよって感じですね、はい。