空襲体験をしたと語る鳥越俊太郎 出身地のうきは市は空襲にあってなかった? (2/4ページ)
しかし、一部では吉井町の北西15キロ離れた大刀洗飛行場に空襲があったという情報もある。吉井町そのものは空襲にあっていなかったが近辺で空襲があったのは事実のようだ。
鳥越俊太郎「私は昭和15年の生まれです。終戦のとき20歳でした。もちろん空襲も覚えています。防空壕に逃げ込んだこともよく記憶しております」実際は終戦時は5歳、しかも彼の生まれた福岡県浮羽郡吉井町は爆撃されていない。画像は吉井町の町並 pic.twitter.com/J5HzrBK3af
— 坂 眞 (@makotoban) 2016年7月19日
自称20歳で5才の鳥越坊やはどこで空襲にあったのだろう・・・ 出身の旧吉井町(現うきは市)は疎開地として機能していたようだけど
— おーまさ (@o_masa) 2016年7月12日
久留米はかなりの空襲を受けましたが、鳥越氏の出身の吉井町は殆どなかったはずです。空襲だけが戦争体験ではないのも事実ですが。