夫婦なのに“あの部分”が合わない! 妻と「どうしても合わない部分」4選 (2/2ページ)

マイナビウーマン

現金主義者過ぎて高額な欲しいものが買えない」(36歳/食品・飲料/営業職)

・「自分はお金をためるほうだが、妻はすべて使ってしまう」(30歳/その他/その他)

・「お金に関する雑さ加減」(38歳/学校・教育関連/専門職)

浪費家と倹約家が結婚したらなかなか大変そうです。とはいえだいたいの夫婦は交際期間を経て結婚にいたっているのでそうした極端な違いはないはず。

■好みや感覚の違い

・「妻はお酒をのめないので一緒に晩酌ができないので寂しい」(38歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「妻は、太っている人がタイプ。自分は、太りたくない」(33歳/情報・IT/技術職)

・「空調の設定。夏は暑いので冷房を普通に入れたいが嫁が寒がりなので冷房の基準が30℃…暑すぎる」(29歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「味がかなりの薄味で困る」(31歳/電力・ガス・石油/技術職)

個人的な好みや感覚が合わないという声もありました。内容によっては、個人の好みだと割り切るのみにはとどまらず日常生活に支障をきたす場合も。

■まとめ

自分ばかりが我慢をしている……と思っていても案外お互いさまだったということもあるようです。改善できそうなこともこればかりはどうにもならないことも人によってさまざま。どちらかが一方的に我慢するのではなくお互いにいたわり合いながら生活できたらいいですよね。

マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年7月8日~7月10日 調査人数:203人(22歳~39歳の男性) ※画像はイメージです

(フォルサ/池亀日名子)

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