大切なパートナーと読んでほしい。重症化すると危ない「淋病」について知ろう。 (2/2ページ)

Doctors Me

「淋病」は男性が感染した場合、どのような症状が出ますか? 男性の「淋病」は尿道に感染し、尿をするときに強い灼熱感のような痛みや残尿感を伴ったり、尿道から白い排膿をするといったことがあり、重度の場合には発熱をともなうこともあります。 「淋病」ではどのような治療が施されますか? 「淋病」は初発の症状としては膀胱炎のような、排尿時違和感や残尿感といったことで出現することが多く、その前1週間ほどで性交渉しているのであれば医療機関受診をしましょう。

もし感染していた場合には抗生物質の治療で、数週間で一般的には治療が終了します。 「淋病」についてアドバイスをお願いします。 「淋病」を放置することで男性は再度女性に感染させてしまい、最終的には女性の不妊の大きな原因となってしまいます。
パートナーが治ってもうつしあってしまうため、しっかりとした治療を進めます。

「淋病」は性病の中でも最も頻度の多い病気ですので、どなたも他人事ではありません。
性交渉(オーラル含む)の後に尿道の違和感は淋病のサインかもしれないと記憶にとどめておきましょう。


(監修:Doctors Me 医師)
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