ミキティも2人目卒乳成功!? 「卒乳に踏み込めないママ」が試したい秘策はコレ!
先日、第2子の卒乳間近と新聞に掲載されていたミキティこと元モーニング娘の藤本美貴さん。
「もう2歳なのにまだ卒乳できなくて」、「卒乳するのが切なくて」、「どうしたら卒乳できるの?」
など卒乳によるママの悩みは様々です。かつては、筆者も3人娘の卒乳を体験しました。
今回は、‘‘卒乳するのが切ないママ、卒乳したくてもできないママ’’に向けて卒乳の秘策をお話します。
■卒乳はやっぱり「切ない」!?小さいわが子を抱っこして、ママのおっぱいを一生懸命吸って飲んでくれる姿は、なんともいえない愛らしい表情。
授乳を通して親子の絆を感じるという方も多く、わが子そんな姿が見れなくなると思うと少し切なくなってしまう気持ちもわかります。
筆者の場合は、それ以前に母乳がしっかり出ないことで切ない想いをしたこともありました。
卒乳により切なくなった時は、下記を試してみましょう。
・「わが子がおっぱいを飲んでいる姿を写真に収めておく」
・「“卒乳によるメリット’’を考えて家族でお子さんの成長を喜ぶ」
■卒乳による4つのメリットって?以下のような楽しいことを思い浮かべて、お子さんの成長を前向きに捉えてみましょう。
メリット1:歯が生え、自分の歯で栄養ある野菜や果物を食べられる。なにより、ママが作った美味しい料理をたくさん食べてもらえます。
メリット2:家族みんなで、同じテーブルで楽しく食事をとることができるようになります
メリット3:気分転換にパパや友人とお酒を飲むことができます
メリット4:肩こりや腰痛が軽減されます
■卒乳したくても、なかなかできない時はどうしたらイイ?とは言うものの、「もういい加減、卒乳したい。でも寝てくれないから……」、「夜中は、どうしても泣いて欲しがる……」などと育児の大変さから卒乳ができないという方も少なくありません。
そんな時は、絵本を活用してみましょう。以下に筆者おススメの絵本を2冊ご紹介します。
(1)『おっぱい ばいばい』(作 みつい ゆきこ)
いっぱいいっぱい、おっぱいを飲んで、あなたはこんなに大きくなりました。そろそろおっぱいに、ばいばいしようか。おっぱいを飲まなくても、もう大丈夫。ママがそばにいるから……。
名前と、おっぱいばいばいの日の記入欄があって、お子さんと一緒に卒乳までのカウントダウンができる絵本です。
(2)『おっぱい バイバイ』(作 たけだ まい)
おっぱいにバイバイしたらこんなにたくさんの美味しい食べ物が食べられるよ! ママのおっぱいに現れた“おっぱいオバケ”がそんな風に教えてくれます。
水彩で描かれた、やさしくておいしい食べ物の絵がたくさん登場します。バイバイする日が決まったら寝かしつけの1冊に加えてみてください。
いかがでしたか?
1歳をすぎれば、ママの言っていることもちゃんとわかるので、お子さんが、お兄ちゃん、お姉ちゃんになったことをママが喜んで声をかけてあげると、お子さんも自信がつき喜びを表現します。
また、会話の中でも「歯が生えてきたね~すごいね~。」「モグモグご飯上手に食べれるね~!
一緒に美味しいごはん食べようね~」などおっぱいより、食べることに興味がいくようにうまく誘導してみるといいですよ。
【参考・画像】
※ Sunny studio、Oksana Kuzmina / Shutterstock
※ みついゆきこ(2015)『おっぱい ばいばい』(グランまま社)
※ たけだまい(2014)『おっぱい バイバイ』(ゲートジャパン)
【著者略歴】
※ 伊東裕美・・・整理収納アドバイザー。【子どものお片づけ教育活動】人・モノの気持ちを考えられる優しい子、子ども達が生活の中で主体的にお片づけができるよう、保育園や幼稚園、イベントなどで子どものお片づけ教育活動も実施。