おしゃれになりたい女子大生に捧げる! 垢抜けて見えるファッションの4つの掟【学生記者】

こんにちは、早稲田大学3年の冴瑛です。
女子大生になって、念願の私服通学! たくさん私服も買ってみたのに、実際に服を着てみると、「何だかイマイチ垢抜けないな~」と悩むことってありませんか? 私も大学1年のときは、あまり服に使うお金もなかったので、正直困っていました。でも、その後ファッション関係のお店でアルバイトをするうちに、今は自分なり納得する服装に落ち着きました。そんな経験談も含めて、4つの垢抜けて見える方法を、筆者が伝授します。
1. 髪型を意識してみる!

いくらおしゃれな洋服を着ていたとしても、髪型をアレンジしていないと、なかなかこなれては見えません。もちろん、ベーシックな下ろした髪型も良いですが、たまにはアップヘアにアレンジなんかしてみてもどうでしょうか。色んな髪型をすることによって、毎日印象を変えることができます。前髪を作っている人は、あげてしまうのは勇気がいりますが、たまにはポンパドール(前髪をねじってあげたもの)もかわいいですよ!
私も髪型にそれほどこだわりはなかったのですが、少し髪を結ぶだけで、印象が変わったと多くの人に言ってもらえました! 朝に時間がなくてできないという人は、10分早く起きてみましょう。10分あれば、色んなアレンジができますよ!
2. アクセサリーを使用する
Tシャツ1枚でもネックレスをつけるだけで、こなれ感がでてきます。個人的には、イヤリング等のイヤーアクセサリーもおすすめです。髪を結んでいても下ろしていても、きらっと見えるのはかわいいし、とても大人っぽい! 300円均一のものも多くあるので、安くたくさんの種類を集められますよ! 筆者自身も、最近イヤリングを集めています。

また、ヘアアレンジをしたときは、ヘアアクセも忘れずに!黒や茶色の髪に、色が入ることによって、明るい雰囲気になります。

3. シューズはときにハズしアイテムにする

たとえば、ミニスカートなどの女の子らしい服を着ているとき、合わせてパンプスを履くのはもちろんかわいいのですが、それだけだと少々物足りない……。そんなときは思い切ってスニーカーでハズしてみるのはいかがでしょうか。

同じように、Tシャツにデニムといった装いにヒールを履くのもとてもかっこよく着こなすことができます。

4. 色を使うのは3色まで
鮮やかな色はかわいいけれど、たくさんの色を使ってしまうと、何だかガチャガチャした印象になってしまいます。コーディネートをまとめるためには、色を使うのは頭からつま先まで3色でまとめるのがまとまって見えると思います。

でもだからといって、色がなさ過ぎるのも考え物です。全身真っ黒だと、何だか裏方のように個人的には思ってしまいます……。(笑)どこかに色を入れた方が、締まって見えるのではないでしょうか。

たとえば、洋服は全部黒でも、シューズが赤だったらとてもかっこよく着こなすことができると思います。
◆まとめ
いかがでしたでしょうか? おしゃれに自分が納得できる服装をするというのは、実はそれほど難しいことではないのです。 この4つの掟、ぜひ参考にしてみてくださいね!
<大学生のまずこれステップ>
1. 髪型を意識してみる!
2. アクセサリーを使用する
3.シューズはときにハズしアイテムにする
文・冴瑛