ウォズニアッキが左腕を故障「本当にがっかりしている」 [シティ・オープン] (2/2ページ)
2011年全米オープン優勝者であるストーサーに対してウォズニアッキは第1セットで3-5とリードを許していたが、そこから4ゲームを連取した。この成功はウォズニアッキの左腕に痛みがあり、非常に辛かったにも関わらずのものだった。彼女はサービスのトスにさえ苦労していた。
それから彼女はトレーナーを呼んで治療したが、ストーサーが自分のフォア側にボールを打ち続けていたことに驚いた、と言っている。
「彼女がバックハンドで回り込み始めたとき、カロラインにしては珍しいことだから何かが起きているようね、とは思ったわ」とストーサーは言う。
試合をコントロール下に置くのに苦労していたのはなぜか、と聞かれたストーサーは「故障をした人と戦うというのは、ときに難しいものなのよ」と答えた。
試合はメインスタジアムではなく、グランドスタンドコートで行われた。メインスタジアムには男子の試合が入ることのほうが多いのだ。
そのスケジュールの組み方について聞かれ、「残念ながら、女子のセンターコートでの試合があまり多くない、ということには気づいているわ」とストーサーは言った。「もちろん、(センターコートの試合の)男女比が50-50になったらいいとは思うけど」。(C)AP