シンガポール「JAPAN FOOD TOWN」がグランドオープン  シンガポールと世界の人々に金芽米の提供始まる (2/2ページ)

バリュープレス

また、専用のパンフレットを配布することにより、従来の米にはない高栄養と、良食味で日本食材の付加価値の高さをシンガポールの人々はもとより、世界の中心地シンガポールから世界中の人々に発信して参ります。
15日にはオープニングイベントが開催され、主賓として経済産業大臣政務官・星野剛士氏と駐シンガポール日本国特命全権大使・篠田研次氏も参加し、国を挙げた取り組みとしてスタートを切りました。JOAFの吉川代表理事は、イベントの冒頭挨拶で「ジャパンフードタウンは、シンガポールに本物の日本食を提供し、日本の味とおもてなしを発信できる施設として、誕生しました。松坂牛や金芽米などのユニークな食材をはじめとし、食材の50%以上を日本から調達します。(中略)豊かな日本の食文化が、シンガポールの皆様の生活に馴染み、ジャパンフードタウンがその架け橋になれることを期待しております。」と述べられ、その決意の程を示されました。

(注1) Inaniwa Yosuke(稲庭うどんダイニング)、Osaka Kitchen(鉄板焼き)、
Bonta bonta(一等米おにぎり&定食専門店)、Yomoda soba(蕎麦)、
Tsukiji Sushi Takewaka(寿司)




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