唇が重要! 男性が虜になる“気持ちいいキス”のヒミツ (2/2ページ)
お互いが気持ち良くなれる唇の使い方
特にまだキスに慣れていなかったり、感情が高ぶって本能のままにキスをしてしまっていると、気持ち良くないキスになってしまいがちです。
では、どうしたら気持ちのいいキスになるのでしょうか……?
そのためには、まず唇の使い方をマスターしましょう。
相手の唇にただ唇を押し当てるのではなく、相手の唇を優しく摘まむことを意識してみるのです。
唇を「ハム」の形にするイメージで考えてみると、分かりやすいかもしれません。
こうすることで、お互いの唇の柔らかい箇所が重なり、よりドキッとした感覚を味わえます。
大事なのは焦らず、ゆっくりと優しく、唇の柔らかさを感じることです。
お互いの唇の感触が感じられるよう意識することで、唇が離れた時のドキドキ感が格段に違ってきます。
これを基本に、次は彼と一緒に実践する応用編です。
唇を「ハム」の形にして、ぷっくりと相手の唇に触れられたら、ちょっと音が鳴るようなキスをしてみて。
よく少女マンガのキスシーンで「チュッ」という音が描かれますが、その音をキレイに鳴らせるように意識してみるのです。
その音がお互いの耳に届くように、繊細でドキッとする音が鳴れば、より気持ちのいいキスに感じられるでしょう。
もうひとつは、相手の唇をつまむようにキスをすることです。
上唇や下唇をつまむようにして、キスに動きを出してあげると、彼はそのままディープキスの流れに持って行きやすいはずです。
闇雲にキス、ディープキスをしていたのでは、「ただキスをした」という感覚しか残りません。
気持ちのいいキスは何なのか。お互いがきちんと理解することで、彼はよりあなたとキスしたい気持ちが高まるでしょう。
彼がガツガツとキスをしてくる。もうちょっとロマンチックなキスをしたい……。そんな時は唇の使い方を意識してみると、キス時の雰囲気がガラリと変わってくるはずです。
Written by 柚木深つばさ