どこで混入した?赤紫の悪魔を宿した新種の蘭が発見される(コロンビア)
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南アメリカ北西部のコロンビアの山道近くの森の中で、悪魔の頭をもつランの花が発見されたそうだ。オシベ、メシベが合着した蕊柱(ずいちゅう)は赤紫色の悪魔の頭のような形をしており、学名もそのまんんまデビルヘッドを意味する「Telipogon diabolicus」と名付けられた。
これはポーランド、グダニスク大学の学者たちがコロンビアでフィールドワーク中に発見したものだ。発見場所はプトゥマヨとナリニョ南部の境の低山帯で、全長は5.5~9cmほどだという。
確かにそういわれてみると赤紫の悪魔にしか見えない
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頭の両側にはツノが生えているように見える
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人間目線では悪魔に見えるこの形だが、研究者らによると、これは悪魔ではなくメスの昆虫を模したもので、オスの昆虫がこれに惹きつけられやってきて受粉を促進させるのが狙いなのではと推測しているという。だがそんな努力もむなしく、この植物はすでに絶滅が危惧されているそうだ。
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確かに昆虫と言われてみれば昆虫にみえなくもないな。
みんなは何に見えた?ロールシャッハ的な意味で。
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via:tvnmeteo、livescienceなど
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