夫婦が幸せを感じるのは「一緒に食事」よりも「ベッドで●●してる時」? (2/2ページ)

マイナビウーマン

一緒にご飯を食べることも少ないので、おいしいものを一緒に食べて、話せる機会が幸せだと思う」(女性/29歳/医療・福祉/専門職)

・「一緒にご飯を食べておいしいねと言いあえるのはいい」(女性/34歳/その他/その他)

・「寝てる時は会話できないが、食事中にする会話が好きなので」(女性/29歳/その他/その他)

多かった意見は、「食事の時間は、家族のコミュニケーションの時間だから」というもの。おいしいものを共有したり、メニューについて話をしたり、そうしているうちに話題が広がって普段しない話ができるようになったりすることもありそうです。

●1人で食べるよりおいしい

・「1人で食べるよりは味気がある」(男性/35歳/警備・メンテナンス/その他)

・「家族団らんだから」(女性/31歳/学校・教育関連/その他)

・「食べてる時はお互いケンカも愚痴もないから」(女性/37歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

中には「食事はさっさと1人で終わらせたい」という人もいましたが、多くは「1人で食べる食事はおいしくない」と答えています。おいしいものを食べることで自然と笑顔になるため、「ケンカしなくなる」という意見も。

●熟睡できないので一緒に寝られない

・「旦那のイビキと歯ぎしりがひどいので一緒には寝れない。食事は実家の両親が仲が悪く寂しかったので、笑いながら食事が幸せ」(女性/30歳/医療・福祉/専門職)

・「一緒寝るのは肩がこったりゆっくり寝れないから一緒に食べてるほうがよい」(男性/28歳/建築・土木/技術職)

隣に誰かがいると落ち着いて寝られない、1人でないと熟睡できないという意見もあり、「どちらかといえば、一緒に食べる時の方が幸せ」と回答した人もいます。中には「ダンナのいびきがうるさすぎる」という人もいました。確かに隣にいると安心かもしれませんが、うるさくて眠れないのは困りますよね。

■まとめ

怖い夢を見たり、夜中に地震があったりしたとき、隣にパートナーがいて安心したという人も多いはず。肌の温かさや人がいるということに幸せを感じるというのが理由かもしれません。一方、食事を選んだ人は、コミュニケーションを重視しているようですね。おいしいものを食べて、ゆっくり寝ることが、夫婦円満のポイントのひとつかもしれませんね。

マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年7月8日~7月10日 調査人数:407人(22歳~39歳の男女) ※画像はイメージです

(フォルサ/松原圭子)

「夫婦が幸せを感じるのは「一緒に食事」よりも「ベッドで●●してる時」?」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る