【こんな女は結婚できない】毎日SNSにお料理写真をアップする女の場合
お料理上手、それは床上手よりも男性に喜ばれる女性の素養といわれています。そりゃあ仕事でくたくたになって帰宅したところに暖かいご飯が出てきたら、幸せな気持ちになりますよね。それは女性だって同じです。
そんな料理上手ですが、最近は“にわか”なのか自己アピールなのか、過剰な料理アピール女子も増えているように思います。
料理上手は大歓迎ですが、料理好きアピール女子がなぜ結婚できないのか、今日はその理由を考えます。
◆料理好きアピールする女性に共通する弱点そもそも外食でもない食べ物をSNSにアップする心理というのは、どういったものなのでしょうか。1つは「上手にできました!」という報告的な意味も込めているのでしょう。しかしその裏側に「私って家庭的な要素を持った女子なんですよ」というアピールも含まれている気もします。
そんな女子に共通する1つめの性格、それは
・ 男とは家庭的な女が好きという思い込みで生きている
料理好きアピールする女性の下心には、男性とは家庭的な女に弱い生き物である。なんて思い込みが隠れています。確かに家庭的な女性に魅かれる男性は多いのですが、そうじゃない男性も多くいるのが現代人の特徴。
その「家庭的な女はモテるはず!」という感性で生きてしまうと、いいなと思った相手の好みを知る前に、思い込みで男の人を判断してしまい、過度な家庭的アピールで失敗するなんてこともありそうです。
◆保守的すぎて意外と男性からモテないもちろん料理は、できた方がいいスキルです。ただしここをアピールポイントにしすぎると、意外と男性は引っかからない場合もあります。
たとえば、世の高所得者男性の奥さんというのは、いわゆる料理好きな家庭的な女性よりも、もともと男性と肩を並べてガツガツ働くハイスペック女性が多いという話はご存知でしょうか。つまり、料理よりも知性や稼ぎ力のある女性が求められるシーンも今の時代多いのです。
料理はもちろんできた方がいいです。ただそこだけをアピールしすぎると、女性に自立を求める男性からはご遠慮されてしまう場合もあるので、注意が必要かもしれません。
◆もう少しスキも出していきませんか?料理好きアピールが快感になると、今さら料理以外の投稿が思いつかない、なんて女子もいるかもしれません。そこで1つ提案です。自炊しなかった日の家食をSNSにアップしましょう。
内容はコンビニ弁当ですか?カップ麺ですか?ぶっちゃけなんでもいいんです。「今日は手抜きです」というスキを見せることで、完璧そうなイメージを自分から崩していくことがポイントです。
そうすることで見る側の男性も、「自炊もするけどガチガチの家庭的アピールじゃない」という安心感が生まれ、逆に魅力的に見える場合もあるかもしれません。「さすがにコンビニ弁当は…...」なんて抵抗感のある女性は、まずファーストフードやラーメン屋での外食からアップしてはどうでしょう。
手料理もジャンクも受け入れる幅のある女性、魅力的じゃないですか!さあ、あなたはこれでも家庭的アピール一辺倒で男を攻め倒しますか?
(ライター/おおしまりえ)