『ミュータント・ニンジャ・タートルズ』最新作の悪役たちがヤバすぎる!プロデューサー陣も自信を見せたこだわりとは? (3/4ページ)
ビーバップをゲイリー・アンソニー・ウィリアムズ(写真下右)、ロックステディをWWEのステファン・"シェイマス"・ファレリー(写真下左)のふたりが演じる。ふたりはスタッフとキャストの中でも人気者だったようで、彼らが現場にいない日はみんな物足りなさそうだったとのこと!監督のデイヴ・グリーンは「僕たちは2人を別々に雇っていたかもしれないけど、いまや2人は切り離せない。彼らが併せ持つリズムは鳥肌ものだ」と大絶賛!最高のキャスティングであったようだ。
しっかりすべての仕事をこなすのに、完全に無視されて報われないというキャラクターであるマッドサイエンティストのバクスター・ストックマン博士は、実は前作でも登場する場面があったそう。
どの場面で登場したかは明かせないというフラーだが、シュレッダーと組み、ビーバップ&ロックステディがミュータントになるきっかけをつくる謎の薬を開発した人物として今回再び登場させ、物語にも大いに絡ませる立ち位置にもってこさせたのは、ストックマンに対する作り手の想いが感じられる。
製作陣のこだわりが詰まった悪役キャラクターたち。最強の忍術、新たな武器、かつてないスピード感、抜群のチームワーク、甲羅よりも固い絆、そしてリズム感あふれる爆笑の"ノリ"。