ポイントは「●●●●」!? 復縁アドバイザーが教える、元カレに送る“誕生日メール”のコツ (2/3ページ)

マイナビウーマン

■不正解を選んだあなたへ A.大切な人だよ、と伝えるためにも日付が変わった瞬間に送る <解説>

もうお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、復縁で大切なのは未練を駄々漏れに見せないこと。ですから、「大切な人だよ」と伝わってしまうのは逆効果です。また、日付が変わった瞬間というのも、気合いが入りすぎています。待ち構えて送ってきたというのが明らかに伝わりますので、あなたが彼のことを今でもずっと意識している、とバレてしまいます。これではせっかくの誕生日メッセージにも彼は、あなたの未練を強く感じてしまい、「もう終わったのに……」と喜んでもらえません。もったいないですよね。

C.未練がましいので送らない <解説>

すでに音信不通になっていたり、あなたの誕生日にはもう別れていて彼からなんの連絡もなかったり……など、相手が極端に警戒しているケースでは送らないほうがいいこともあります。ですが、基本的には誕生日メールは連絡をとるきっかけになることが多いので、気楽に送ってみたほうがいいでしょう。問題なのは、お祝いメールを送るという行為ではなく、そのタイミングや内容です。ですから、正解でお伝えしたように、タイミングも狙った感が出ないもので、内容も純粋にお祝いだと伝わるものであれば、送ってみてもいいと思います。

■不正解を選んでしまったときのリカバリー方法

張り切って日付が変わる瞬間に内容の濃いメッセージを送ってしまったら……。それでも相手が喜んでいたら、結果オーライとしましょう。大抵の場合は彼が不審に思っているので、もし彼が引いていると気づいたら、その後はしばらくおとなしくしておきましょう。Facebookなどで彼とつながっている場合は、勝手に「誕生日です」というタイムラインが登場しますよね。ですから、そのような場合は少しだけ彼に言い訳をして、「Facebookで出てきたから思わず送ってしまったけど、深夜だったよね。ごめん」と伝えておくといいかもしれません。

■「元カレに送る“誕生日メール”」まとめ

誕生日は上手に使うと連絡を取り合うきっかけになります。

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