仲いい友達がいる講義or自分が取りたい講義、大学生が優先するのはどっち? (3/3ページ)
●友達と取るのは意味ない
・友達がいてもあまり得する訳でもなさそうだから(女性/20歳/大学1年生)
・友達と決めたところで意味ない(女性/20歳/大学2年生)
・知り合いがいるかどうかは気にしないから(女性/21歳/大学3年生)
・仲が良い友達がいても嫌な教科や嫌いな先生の授業だと長続きしないから(男性/21歳/短大・専門学校生)
友達と一緒だったとしても、自分の苦手な分野の科目だったり、厳しい先生だったりしたら結局授業に行くのが億劫になってしまいます。
●興味があることが大事
・興味がないと学ぶ意欲も低くなるから(男性/23歳/大学4年生)
・興味がないと楽しんで聞けないから(女性/21歳/短大・専門学校生)
・自分が学びたいことを学んだほうがやる気が出るから(女性/20歳/短大・専門学校生)
・自分が勉強したい気持ちの方が大事(男性/21歳/大学3年生)
なによりも自分が興味があるかどうかが大事。せっかくとる授業は楽しいもののほうがいいに決まっていますよね。
いかがでしたか? ほとんどの大学生は、友達と合わせることよりも自分がとりたいものを優先して授業を選んでいるようでした。自分が学びたいことを思いっきり追求できるのも大学生のいまだけ。興味があるものに取り組むことが一番重要ですね。
文・学生の窓口編集部
マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2016年7月
調査人数:大学生男女354人