ファッションアプリiQON、機械学習導入1ヶ月で、アイテム閲覧数が約4倍に向上! (2/4ページ)
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「トレンドが見つかる・買える・貯められる」をコンセプトに、ダウンロード数200万件を突破しているiQONでは、現在80万点を超えるファッションアイテムを閲覧、購入することができます。
iQONでは、気に入ったアイテムを組み合わせてコーディネートを作ったり、好みのアイテムを探し「LIKE」したりするなど“アイテムを探す”行動がユーザーにとって必要不可欠です。
しかしながら、80万点以上のファッションアイテムが存在することにより、ユーザーの多様なファッションニーズをカバーすることが可能な一方で、膨大な数の中から好みのアイテムをスピーディに見つけ出すことはアイテム数の増加に伴い、難しくなってゆくのが課題でした。
この課題を解決するために2016年6月から提供を開始したコンテンツが、機械学習を活用してユーザーに好みのアイテムを推薦する「for You※1」と、好みに類似するアイテムの同時比較が可能な「類似アイテムレコメンド※2」です。
これらの機能導入から1ヶ月、導入前に比べユーザーのアイテム閲覧数が約4倍に向上しました。これは、ユーザーが目当てのアイテムに接触できる確率が上がり、アイテム探しの負荷が軽減されたといえます。アイテムがユーザーの目に触れる機会が増えたことで、提携しているECサイトが販売しているアイテムの購買促進にも繋がり、購入率が約2倍に向上しました。
今後VASILYでは、「人類の進化に貢献する」というミッションのもと、テクノロジーを駆使して機械学習のさらなる活用と人工知能の開発にも取り組んでいきます。技術革新により、ユーザーの皆さまにとってより便利なサービスの提供をできるよう尽力していきます。