【これがリアル・バットマン?!】巨大な“コウモリ”の姿が衝撃的すぎる…!
みなさんがご存知の“コウモリ”は、どれくらいの大きさですか? 日本で一番よく見られるコウモリは「アブラコウモリ」という種であり、体長5cm、体重10gほどしかない小さい「コウモリ」です。 しかし、世界にはこんな小さなコウモリの比ではない巨大なものが存在しているのです! あまりにも衝撃的すぎるその姿をご覧ください!
これが“リアル・バットマン”か…

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な、なんと!人間とほぼ変わらない大きさのコウモリ!?
こちらは“世界一大きいコウモリ”と言われている「オオコウモリ」の写真です。
その大きさは、翼を広げると2mにも達するものすら存在するほど大きいのです!

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現在、哺乳類全体の4分の1近くの種数を占める約980種程が発見されているコウモリ。
その中でも、英名で「flying fox(空飛ぶキツネ)」と呼ばれているオオコウモリ類は、視覚に頼って飛行するため、目が大きく、耳は小さく、一般的な哺乳類の顔に近い容貌をしています。

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哺乳類では、ほかにもムササビ、モモンガなどが飛膜を広げて滑空する種として知られていますが、鳥類に匹敵するほどの完全な飛行能力を有するのは“コウモリ”のみなのです。

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その飛行を可能にしているのが、翼として飛行に特化する形に進化した前肢。
鳥類と同様、はばたくことによって飛行しますが、その翼は鳥類の翼と大きく構造が異なり、コウモリの翼は飛膜と呼ばれる伸縮性のある膜でできています。

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この見た目に圧倒されて恐怖心を抱く方もいるかもしれませんが、実はオオコウモリ類は果実や花蜜など植物質を主食としています。
日本にも琉球列島と小笠原諸島に分布しているようです。
その衝撃的すぎる見た目が話題となった「オオコウモリ」。
もし、出会ってしまっても、恐らく襲い掛かってくるようなことはなさそうなので、冷静に観察してみるのもいいかもしれませんね!
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