【新しい映画に出会う】映画祭受賞他海外でも評価されているドキュメンタリー映画『あした生きるという旅』上映会&監督・出演者によるトークショー、8月7日(日)開催 (2/5ページ)

バリュープレス

Filmeetで得た収益は、途上国の子どもたちを対象に移動映画館を実施しているWorld Theater Project(ワールドシアタープロジェクト)に寄付されます。
現在は都内を中心にイベントを開催していますが、8月末より関西地域でも開催していく予定です。

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzNDc4OCMxNjY3MDcjMzQ3ODhfV0NZVkRReXpDSS5qcGc.jpg ]

http://filmeet.asia/


■ドキュメンタリー映画『あした生きるという旅』
全身の筋肉が萎縮し、やがて動かなくなる原因不明の難病、ALS(筋委縮性索側硬化症)。氷水をかぶりALS団体への寄付を募る「アイスバケツチャレンジ」や、天才物理学者スティーヴン・ホーキング博士の伝記映画『博士と彼女のセオリー』、ヒラリー・スワンクがALS患者を演じる映画『サヨナラの代わりに』でも話題になりました。
『あした生きるという旅』は、ALSが世間に認知されるようになる前から、ALSを発症した塚田宏さんと、宏さんを支える妻・公子さんを数年に渡り追い続けたドキュメンタリー作品です。
結婚して50年、夫がALSを発症してから30年。人工呼吸器をつけ、眼球の動きでしか意思表示できない宏さん。目の動きで意思を伝えるために使用するのは、五十音が書かれた透明の文字盤。宏さんの顔の前で文字盤を動かしながら、目線の先の文字を一つひとつ探る公子さん。

「【新しい映画に出会う】映画祭受賞他海外でも評価されているドキュメンタリー映画『あした生きるという旅』上映会&監督・出演者によるトークショー、8月7日(日)開催」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る