イメージと違う?西内まりやの”キューティーハニー”に賛否渦巻く (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

 西内の近年の活動は、多方面に渡る。ドラマや映画、CM、各種イベントに出演し、24日にはソフトバンクの始球式に登場。一方、ファッションモデルとしては2015年7月にファッション雑誌『Seventeen』の専属モデルを卒業した。

 歌手業には力を入れる様子で、今年5月には5thシングル『Chu Chu/HellO』をリリース。一部インタビューで「歌手活動はモデルより先にやっていた原点」などと主張していた。だがシングル売上ランキングでは最高18位と冴えない。過去には日本レコード大賞や日本有線大賞の新人賞・優秀賞などに選ばれた際はヤラセ疑惑が取り沙汰されていた。

 そして今回の「キューティーハニー」。女性ファンを中心に、西内に対しても「売り方を間違えた」「全部が中途半端」とあられもない非難が飛んでいる。

「ストーリーもバトルスーツもキャスティングも、お色気ではなく、大人の事情がいっぱい詰まった感触が満載。キャスティング発表時からの非難を覆せておらず、誰向けの映画なのか不明瞭で客層がブレブレ。爆死しても不思議でない状況」(報道関係者)

 女優業や歌手業で何かと非難を受ける西内。絶大な人気を誇るモデル業に専念したほうがよさそうな気もするが……はたしていかに。

文・佐々木浩司(ささき・こうじ)
※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。
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