小林麻央さんも悩んだ!? 「男女産み分け」を考えてる人にオススメの最新テクニック (2/2ページ)
●女の子が欲しい場合
(1)排卵日2日前にセックスする
(2)当日まで頻繁にしたり、精液を薄めておく
(3)セックスはあっさりと
(4)ピンクゼリー(産み分けゼリー)を使う
(5)セックス後は避妊をする
●男の子が欲しい場合
(1)排卵日にセックスする
(2)当日までは禁欲し、精子の数を増やす
(3)濃厚なセックスをする
(4)グリーンゼリー(産み分けゼリー)を使う
(5)リンカル(リン酸カルシウム)を摂る
排卵日の2日前は膣内の酸性度が高い状態で、これが女の子の確率を高め、排卵日当日には酸性度が最も弱まり男の子ができやすい環境になるそうです。この膣内の“PH値”が男女の産み分けにおいて重要になるようですよ。
また、男の子の精子は熱に弱いという事実も書かれています。ここで注意したいのが“サウナ”! 男性ってサウナが好きですよね。
男の子を望んでいる場合、夫のサウナは禁止です。また、熱のこもりにくいトランクスを身につけること、シャワーの温度も高い設定にはしないことなども、工夫の1つだそう。
ちなみに自然な出産では、基本的に男の子105、女の子100の比率で生まれるそうです。男の子の比率を少し多くすることで自然と男女が1対1になるそうなんです。
なんとその理由は「男の子のほうが病弱で早く死ぬ子が多いから」だそう。たしかに、男の子は風邪をひきやすいし、メンタルも繊細だったりしますから、納得できるかもしれません。
もちろん100%ではありませんが、産み分けを望むご夫婦は試してみる価値ありですね。
【参考】
※ Angela Waye / Shutterstock
※ 中国式カレンダー
※ 男の子が生まれるママ女の子が生まれるママ「産み分け」を考えたら読む本 – 池川明
【著者略歴】
※ Yuno・・・ヨガ・アーユルヴェーダ・おむつなし育児アドバイザーの分野で活動。自身のスタジオWindhillを2015年港区白金台に設立し子連れのママヨガやマタニティヨガは大きな反響を集めています。また2015年に第一子を出産。自然な生活・自然な育児をモットーに、妊婦さんや産後のママのサポートに励んでおります。7月25日に「おむつなし育児講座と自然派育児の高野先生のお話会」のイベントを開催予定。最近ではカジュアルにオシャレなウエディングができる“古民家ウエディング”の企画を立ち上げました。1泊2日の滞在型で家族の絆を深める場を提供します。