“キレイの近道”!? 今日からはじめられる6つの習慣で「妊活美人」になりましょう (2/2ページ)
(2)体を温める
妊娠しやすくし、流産しにくくしてくれる“黄体ホルモン”というホルモンがありますが、そのホルモンは、体の冷えで分泌が妨げられます。
なので“冷え”による血行不良は、様々な病気の原因となりますが、妊活にも大きな影響を与えるのです。体は温める習慣をつけましょう。
(3)軽めの運動をする
激しい運動ではなく、ストレッチやウォーキングなど体を動かすことをするといいです。
体を動かすことで、血行が促進され、そして、自律神経が整います。
(4)偏食やダイエットをやめる
必要な栄養が体を正常に動かしてくれるので、ダイエットや好き嫌いの偏食は、ホルモンや子宮などを含む様々な体の機能を低下させます。
冷えも生じますので、体を温める薬味や根菜を使った食事や赤い野菜、お肉や魚を温かい状態で食べましょう。
また、体の老化防止に、ビタミンCやポリフェノールなど、“抗酸化作用”のある食品を食べるといいですよ。
(5)骨盤付近は念入りにマッサージ
マッサージは、全身の血行が促進され、特に骨盤付近の血流が良くなることで子宮や卵巣の機能を向上させることができます。
また、睡眠不足やストレス解消にも繋がります。
(6)ストレス解消する
ストレスは、自律神経のバランスを整わず、月経不順などホルモンバランスも乱します。
また、血行不良を起こすため、冷えも生じやすく、妊娠しにくい体になってしまう原因となります。
その他、喫煙や過剰な薬の摂取など、見直すことがあればしましょう。喫煙は、体への影響が3~6ヵ月ほど続くといわれています。
また、子宮や卵巣に病気がないかを定期的に検診し赤ちゃんを迎え入れるために準備しておきましょうね。
【画像】
※ Antonio Guillem、Yuriy Rudyy – Shutterstock
【著者略歴】
※ 山田みき・・・エステティシャン・ヘアメイク。自身のアトピー・アレルギーを機に美容を学ぶ。NHKにてエステ指導や雑誌掲載多数。エステ・ヘアメイク・着付け各種コンテスト優勝及び上位入賞の経験をもつ。