ポケモンGOは「ながらスマホ」に要注意!親子で決めたい携帯電話のルール8つ
「ポケモンGO」が前代未聞の大ブームとなり、街中の色んな場所がスマホ片手にゲームを楽しんでいる人で溢れていますね。
ただ、「ながらスマホ」は危険な面も多いですし、親としては子どもが事故を起こしたりしないかという不安もあるでしょう。
そこで今回は、子どもにスマホを持たせる上での注意点について紹介します。
■事故発生!「ポケモンGO」にも注意が必要先日、ついに日本でも配信がスタートされたスマホアプリ「ポケモンGO」。空前の大ブームとなり、子どもから大人まで数多くの人が楽しんでいる姿が、街中でも目にすることができます。
ただ、「ポケモンGO」のように、現実の世界にゲームの要素を融合させる、いわゆる“拡張現実”と呼ばれる技術を使ったアプリは、画面を見ながら行うことが必至のため、危険な面も多々あります。
実際に各地で車や自転車とぶつかったなど、ニュースが絶えないですよね。今後も自分はもちろん、子どもにやらせる場合にも、細心の注意が必要となってくるでしょう。
■「ながらスマホ」の危険な点3つ「ながらスマホ」にはたくさんの危険性が潜んでいます。中でも、大きく分けて以下の3つには特に気をつけるべきです。
(1)車や自転車にひかれる
「ながらスマホ」で一番怖いのが交通事故に遭うことです。
スマホに夢中になりすぎると、赤信号を無視してしまっていたり、曲がり角から出てくる車や自転車に気づかなかったりなんてこともあり得ますよ。
(2)人や物にぶつかる
スマホを見ながら歩いていると、どうしても前方不注意になってしまうため、壁や電柱に衝突したり、すれ違う人にぶつかってしまうことも心配です。
最悪の場合、相手にケガを負わせてしまう可能性だってありますよ。
(3)転んでしまう
スマホしか見ていないと、段差や溝などに気づかなかったりして、つまずいて転んでしまうことも多いです。
打ち所が悪いと、大ケガにつながってしまうようなこともあるでしょう。
■親子で決めよう!スマホを使うときのルール8つ
子どもにスマホを持たせる際には、「ながらスマホ」以外にも親が気をつけなければいけない点はたくさんあります。
子どもに渡してしまう前に、家族で一度しっかりと話し合って“ルール”を決めておくべきでしょう。
(1)子どもと一緒に決めたいルール
・一日に使っていい時間を決めておく
・親の見えるところで使う
・寝るときにベッドには持ち込まない
・ルールを破ったら没収する
などが、一般的によく行われているルールかもしれません。
(2)親自身が気をつけたいこと
・フィルタリングをかける
・セキュリティ対策をしっかりと行う
・WEBやSNSなどの基礎知識や危険な点をちゃんと教える
・アプリは許可したものしかダウンロードさせない
スマホはコミュニケーションツールとして、とても便利なものなので、家族みんなで話し合い、健全に楽しむことができるように工夫をするように心がけましょうね。
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※ Daniel Jedzura、goodluz / Shutterstock
【著者略歴】
※ 山田周平・・・作家/ライター。Webライター・コピーライターとして、WEBサイトの企画・ライティングや恋愛コラムの執筆などを行っている。著書に『結局、男って「あざとい女」に弱いんです。』(大和出版)