大学生に聞いた、リアルの場で使われるとドン引きしてしまうネットスラング4選 (2/2ページ)

学生の窓口

●ワロタ/ワロス

・「ワロタ」を連呼している人がいて本当にドン引きしたから(女性/22歳/大学4年生)
・ネットで使うから受け入れられているのであって、現実で使うとなると話は別だから(女性/19歳/大学1年生)
・厨二病っぽい(女性/20歳/短大・専門学校生)
・言葉遣いが悪いことに呆れてしまうから(男性/23歳/大学4年生)

使っている人も結構いるであろうこの言葉。多用していると、ネットに影響されすぎと思われてしまうかもしれません。

●草生える/草生えた

・文字で見るぶんには慣れたが、口に出していると「まじか」と引いてしまう(女性/21歳/大学3年生)
・響きが気持ち悪いし意味がわからないから(男性/20歳/短大・専門学校生)
・下品だから(男性/25歳/大学3年生)
・使いこなしている感を出しているから嫌い(女性/22歳/大学4年生)

ネットで「笑」の表現として使う「www」が草が生えているように見えることから派生してできた言葉です。リアルで使うのは避けたほうがよさそうですね。

●その他

・「ンゴ」意味がわからないから(女性/25歳/その他)
・「~な件wwww」文面なら大丈夫だけど会話では変(男性/19歳/大学1年生)
・「なう」メールで使うものだから(男性/21歳/大学4年生)
・「フラグ」この人ネットにしか友達いないのかなと思ってしまう(女性/22歳/大学4年生)

「なう」はツイッターなどで今現在のリアルタイムな情報を流すときに多くの人が使っているはず。文面はよくても、会話で使うと引かれてしまう場合もあるようです。

いかがでしたか? けっこう無意識に使っているネットスラングもあったのではないでしょうか。相手に嫌な印象を与えないためにも、こうした言葉はメールやLINEなどの文面でのやりとりだけに留めたほうがいいかもしれませんね。

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2016年7月
調査人数:大学生男女397人

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