タブーな恋愛に学ぶ!大好きな彼に「離したくない」と思わせる秘訣 (2/2ページ)

恋学


パソコンに例えましたが、これを男女関係に例えると、一人の相手にずっとトキめいていられないということがわかります。
完全に手の中に入った女性を男性は欲しいと思い続けることが不可能ということがあります。

ところが、パソコンが自分のものではなく、たまーに友達から貸してもらえるという状況だったらどうでしょう? 自分が“絶対に買えない”というのが前提であれば、3年経ってもそれを自分の持ち物にしたいという欲求は消えませんよね。
“貸してもらえるのに手に入らない”という状況では、ますます想いは募ります。
これを“恋愛”に置き換えればトキメキの理屈はいとも簡単。

完全に自分の手の中に入っていないけど、たまに会えてデートができる、その時は一瞬自分のモノになったと感じられるのです。
でも会っていない時の彼女は何をしているんだろう……と思える関係が最もトキメキが長続きするのです。既婚女性とはまさにこの状態。

今の彼にも応用!

この方法は、独身同士の恋愛であっても応用できます。相手が一人暮らしなら手料理を振る舞ったり彼の喜ぶことをしてあげ、会っている時は彼にとって居心地よくラブラブでいる。でも会っていない時は、何をしているのか100%つかめない……。
この状態を維持できれば恋愛でも長く良い関係でいられると思いますし、付き合っている彼も「ずっと一緒にいたいから結婚しようかな」という考えが、頭に浮かぶかもしれません。

家庭があるのに恋愛なんて! という考えはもちろん一般的です。ですが、他人を観察すると学ぶことは多いもの。
恋愛を長続きするためにも応用してみてくださいね。

Written by 橘つぐみ

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