「こんな狛犬、見たことがない!」神社をより楽しむ方法① (4/5ページ)

ANGIE




護国(ごこく)タイプ



@buritomatoが投稿した写真 - 2016 7月 10 1:24午前 PDT




護国タイプは自由な芸術性よりも、国の威厳や威圧感を求めて作られたもの。

特徴は大きく胸をはり、いかめしい顔をしているところで、太い前脚をまっすぐ突き出しているポーズも印象的です。


中国獅子タイプ



お気楽 A112さん(@okiraku_a112)が投稿した写真 - 2013 8月 15 6:00午後 PDT




狛犬のひとつ前の先祖ともいわれている中国獅子。このタイプが狛犬として定着しているところもあります。

北獅と呼ばれるものは顔つきがいかめしく、やや頭でっかち、南獅は飾りが多いのが特徴です。もうひとつの特徴は北獅も南獅も、2対で「あ・うん」ではなく、どちらも口を開いているところ。見た目で種類が分かりやすいタイプともいえます。

※タイプ、由来については諸説あります。



何コレ!?ちょっと変わった狛犬3選
逆立ちポーズで開運?パワースポットな狛犬



@kazuya_hayaが投稿した写真 - 2016 7月 6 4:08午後 PDT





大分県にある、日本百名山にも数えられる岩木山(いわきさん)。そのふもとにある岩木山神社には石柵につかまるように、2体の狛犬がいます。

1体は頭を上に、もう1体は頭を下げて逆立ちのポーズ。
「「こんな狛犬、見たことがない!」神社をより楽しむ方法①」のページです。デイリーニュースオンラインは、私のしあわせ神社女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る