女性から告白しても、男性に主導権を握らせない方法 (2/2ページ)

恋学


たとえ彼から「俺についてこい」と言われたとしても、「オマエになんかついて行くものか」と心の中で思いながらついて行きましょう。(セリフを口に出すのは自己責任でお願いします。)

それから、何かを決めるときには進んで意見を言うように心掛けましょう。
相手に「こいつは誰かが決めて引っ張ってやらなきゃダメなんだな」と思わせてしまうことは、主導権の放棄と見なされ、徐々に物事の決定権が回ってこなくなり、しまいには立場として自分の意見が言えない、言いにくい関係に変化してしまいます。
果たしてキミはそれでいいのかい?

「嫌われること」「気まずくなること」を怖がらない

「嫌われたくないから○○する」とか「気まずくなりたくないから黙って従う」などもダメですよ!
とにかく主導権を握らせないためには、相手との関係性が常に対等であることが大事なので、決して自分を押し殺すようなことはしないでください!

例としてセックスの場面を挙げますが、やりたくないって言ったら嫌われるかな? とか、避妊してってお願いして気まずくなるのやだな……など、もう、こんなのはおはなしになりましぇん! (机バーン! )
二人称である以上、意思表示はしなければいけないものですし、こちらの意思を伝えたことで機嫌を悪くするような相手なんか、身の丈に合っていないっちゅーことです。
そんなのは主導権とか言ってるようなレベルじゃないし、やめちゃったほうがいいと思う!(しゆり、ここで息切れ)

おわりに

そもそも主導権を握るだなんだより、対等な関係を築いていくことが先決じゃないかと思うんです。
主導権というのは相手を自分の思い通りにすることなんかではなく、その場その場で適した方に役割が回っていく、言わばバトンやマイクのようなものなんです。
なのでたとえ告白したのがどちらからだったとしても、「ここは相手に任せよう」「これは自分が先導しよう」などと、臨機応変に立ち位置を変えられるっていうのが、二人の理想形だと思うんですが、いかがなものですかね。

Written by しゆり

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