意外と簡単? パートナーがデキル男になる! 究極の一言とは (2/2ページ)
出世に限らず「相手に何かをやってもらう」術として応用可能
この方法が使えるのは、出世に限ったことではありません。
家事を手伝ってほしいとか、もっとファッションセンスを磨いてほしい時にも使えます。
お子さんがいらっしゃる方は、お子さんに使ってみるのもオススメです。
「あなたは、本当は料理のセンスがある。今までは一人暮らしで、それを発揮できなかっただけよ」
→つまり、これからはやってくれということを相手が不快に思うことなく伝えられます。
「あなたは服のセンスがある。この服を着た方が、もっとそのセンスが光ると思うよ」
→相手が気付かなくても、だんだんあなた好みの格好にさせることができます。
「あなたは、もとがカッコイイ。だからこの美容室に行った方がもっとカッコよくなると思うんだけど……。」
→と、あなたオススメの美容室に行かせることも可能になります。
子供にも「お前の実力はこんなものではない。眠っている力を引き出せば、成績なんてすぐに上がるよ」と言ってあげることでみるみるやる気を出し、成績もぐんぐん上がっていくことでしょう。
1回だけでは、なかなかうまくいかないと思います。
相手が心の底からやる気になるまでは、あなたが思うより時間がかかるからです。
子供や犬のしつけと同じで、繰り返しが必要ではありますが、何度もやってみてくださいね!
Written by 橘つぐみ