「自分史上最高に美しい花嫁」にはなれないかも…!? マタニティ期のNGドレス・おすすめドレスは? (2/3ページ)

It Mama

妊婦さんの体型が大きく変化し、マタニティ用でないドレスでは対応できないことを理解しているドレス店だからです。

“マタニティ対応のフリーサイズのドレス”とは、実は“妊娠していない花嫁さんのために作られたフリーサイズのドレス”、つまり多くのドレス店に並んでいる普通のレンタル用のドレスのことです。

“お腹が大きくなるのだから、7号の方には11号を着ていただく”という考え方ですが、妊娠しても骨格が変わるわけではありませんね。身長が伸びたり、肩幅や背中が大きくなったりはしません。妊婦の体型は単純にサイズアップでは済ませられないのです。

■「自分史上最高に美しい花嫁」にはなれない

サイズを2サイズ上げるということは、妊娠で大きくなったお腹に合わせてウエスト部分はピチピチだけれど、胸元はブカブカのドレスを着るということです。骨格が合わないドレスは、下着が見えてしまったり、トップバストの間隔も広がるので太って見えたりします。

多くのお店では、「直前にお直ししますから大丈夫です」「入らなくなったら、当て布します」といった対応をされていますが、安全ピンで留めるような簡単なお直しのことも多く、当て布をしたドレスを参列者に見られたりして後で恥ずかしい思いをすることもあります。

こんなドレスで「自分史上最高に美しい花嫁になれる」でしょうか?

  ■NGなドレスを選ばないために…おすすめのドレスタイプの条件は?

妊婦さんのためにマタニティウェアがあるように、ウェディングドレスにも妊婦さんの体型の変化に合わせて作られた専用ドレスを選びましょう。そのためには、マタニティ専用のドレスを10着以上持っている、または、マタニティの知識があるデザイナーがオーダードレスを作っているドレス店を選ぶのがおすすします。

●マタニティドレス、おすすめのタイプは?

(1)ウエスト切り替え位置が、アンダーバスト位置になっているもの

(2)バストカップがE以上のもの・・・妊娠6ヵ月以降、また元々バストが大きめの妊婦さんはバストが次第にサイズアップしてきます。

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