“夫婦”なのになぜ? 「一緒に寝ない」夫婦の実態8 (2/3ページ)
●必然的に
・「電気代、冷房費の節約? 特に別々に寝る理由がない」(38歳女性/小売店/販売職・サービス系)
・「部屋数が多くないし、お互いの体調の変化に気づきやすいから」(34歳女性/ 建設・土木/事務系専門職)
・「部屋がないし、別々に寝る理由がない」(39歳男性/自動車関連/技術職)
・「子どもと妻と3人一緒の部屋で寝ている。結婚直後から一緒に寝ているため、子が産まれてもそのままになっている」(31歳男性/商社・卸/営業職)
都会の住宅事情では、リビングと寝室を別々にすることも難しいことです。光熱費の節約やパートナーの体調変化にも気がつけるというメリットもありますね。
■夫婦別々に寝る派 ●熟睡したいから・「別の方が相手を気にせず熟睡できるから」(39歳女性/その他/その他)
・「ベットが狭いのとイビキがうるさい。室内の温度が合わない」(37歳女性/その他/その他)
・「ゆっくり寝たいから」(36歳男性/自動車関連/販売職・サービス系)
・「1人で、広々と寝れる」(39歳男性/団体・公益法人・官公庁/技術職)
パートナーのいびきがうるさかったり、寝相が悪いと、隣で熟睡するのは難しいかもしれません。男性と女性では体感温度もちがうので仕方ないですね。
●生活のリズムが合わない・「夫は遅く帰ってきて、子どもたちに布団を占領されているから。睡眠時間も短いのでなるべく1人で休んだほうが休めるから」(36歳女性/人材派遣・人材紹介/その他)
・「夫のいびきがうるさいことと、子どもたちとの就寝時間がちがうため(私は寝かしつけるため子どもたちと一緒に寝ている)」(33歳女性/電機/技術職)
・「奥さんと子どもは早く寝るため、テレビが遅くまで見れないので別々に寝ている」(34歳男性/団体・公益法人・官公庁/その他)
・「仕事柄、子どもと起床時間がちがうので別の部屋にしてます」(32歳男性/その他/ その他)
子どもができると、妻の生活が子ども時間に合わせるようになります。