やっぱり欲しい…!「2人目の壁」を乗り越えるための6つのポイント (2/3ページ)
(3)持ちつ持たれつの協力体制をつくる
仕事と育児の両立は職場の雰囲気や制度に左右される部分が大きいと思います。
育休を取ると「職場に迷惑をかけてしまう」、と不安になりますが、同僚が休みを取るときは快くサポートするなど、事前に持ちつ持たれつの協力体制をつくっておきましょう。
(4)子育て支援サービスをうまく利用する
ママやパパの実家が遠方なときに感じるのが、祖父母のサポートがなかなか受けられないという悩みです。そんなとき、強い味方になってくれるのが、地域の子育て支援サービスです。
●保育園の一時保育
●ファミリーサポートやシルバー人材センター
保育園によっては出産前後に一時的に短期間預かってくれる制度があるようです。また、1日単位の一時預かりを受けられる保育園もあります。ぜひ、お住まいの地域の保育園やファミリーサポートなどのサービスについても調べておきましょう。
(5)パパのモチベーションを高める
第1子の育児にパパが積極的だと、第2子も思い描きやすいですよね。
お腹の中に赤ちゃんがいたママと違って、パパは生まれてから徐々に父親としての自覚が芽生えるため、全部ママと同じようにはできませんが、「〇〇してくれてありがとう」と感謝の気持ちを言葉に出すとパパもモチベーションが上がるようです。
(6)ママ友・パパ友をつくる
同じ月齢の子が集まる子育てクラスに参加したり、地域の児童館などの集まりに参加してみると、知り合いが増えるようです。地域で知り合いのママが増えると、公共の子育て支援の情報交換ができたり、そばにいるので大変頼りになります。
筆者自身は1人目を妊娠中よりも、2人目妊娠中の方が周りの方々に声をかけてもらったり、色々と助けてもらい、とても心強かったです。
いかがでしたか。
1人目を育てながら、つわりや大きなお腹をかかえての子育ては想像しただけでも大変そう……と感じるママも多いと思います。
でも、周りでは2人目、3人目が欲しいという声はよく聞きます。