まだ10代のつもり?学生時代にモテた女性ほど結婚できない理由5つ (2/2ページ)
◆相手に合わせることができない

学生時代は何の努力をせずとも、そのままの自分でモテた独女たち。どんなわがままを言おうと、常に相手が自分に合わせてくれる恋愛をしてきたのではないでしょうか。
そして、そんな自由奔放な恋愛生活を送ってきた独女は、他人に合わせることが大の苦手。相手に好かれるための努力をするということができないのです。恋愛において、自分らしさを出すことは大切。でも、相手に合わせる姿勢がまったくないようでは、男性から見向きもされないのです。
◆自分の欠点がわからない物心ついた頃からモテというカースト上位に君臨していると、おのずと自分を完璧だと思い込みがち。その思い込みは、大人になった今にも引き継がれています。そのため、モテ独女の中には自分を客観視できず、欠点に気づけない人も少なくはありません。
とはいえ、この世に完璧な人間などいません。誰しも、必ず欠点の一つや二つは持っているのです。それに気づけず、「自分は女性として完璧」という勘違いをしたままだと、いつまでたっても結婚というゴールにはたどりつけないでしょう。
学生時代にモテた成功体験は、自分の自信となる大きな強みでもあります。とはいえ、10代と30代の自分がまったく同じだと勘違いしてはいけません。大人となった今は、周りの状況だって大きく変わるのです。
過去のモテ人生を引きずり、婚期を遠ざけてしまわぬためにも、まずは今の自分と真正面から向き合うようにしてみましょう。
(ライター/LISA)