【恋愛が続かない…】男えらびは「涙腺」がすべてです! (3/3ページ)

ANGIE

彼女は男友だちに片思いをしていて、いつも「彼の明るさが大好き!」と言っていました。

ある日、仕事でミスをしたA子。ランチタイムでも、イタリアンレストランで先輩にこってり絞られたそうです。その夜、泣きながらその話をするA子に、彼は言いました。

「そっかあ……ところでその店では、何パスタ食べてたの?」

今、パスタの話って必要!? こっちは辛い体験を共感してほしいだけなんだけど――。大好きだったはずの彼の“明るさ”に、ものすごい違和感を覚えたA子は、以来、彼と恋愛するのは難しいのでは?と思いはじめたそうです。

「つきあってから、私が泣いて何かを訴えても、この人には伝わらないかもと思ったの」





友だちなら“泣きのツボ”が違っても「そういう人もいるよね」で済むし、不快なら距離をとればいいだけ。

けれど恋人のようにずっと一緒にいる関係では、心にきちんとより添ってくれる人でないと、最後に辛くなるのはあなた自身。心の結びつきを保っていくのが難しくなるはずです。

恋人や結婚相手をえらぶときの条件に、“泣きのツボ”を加えてみてはいかがでしょうか?

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