ダンナは何位? 結婚後、外で奥さんに呼んでほしい自分の名称ランキング! (2/2ページ)

マイナビウーマン

■第3位 次に人気なのは「昔からのあだ名」

・「あだ名。長いこと付き合っていたので、今さら変えられない。」(35歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系) ・「慣れ親しんでいる呼び方のほうが違和感を抱かないので、あだ名。」(35歳/建設・土木/技術職) ・「結婚したから呼び方を変える、変えてもらうというのもおかしい気がするので、そのままあだ名がいいです。」(32歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

自然に任せた結果、結婚前と同じくあだ名で呼ぶというのが、第三位でした。わが家は、交際中に夫が私を「◯◯ちゃん」とあだ名で呼び始めたため、私も夫を「□□ちゃん」と呼び始めて結婚後もそのままです。下の名前が4文字以上だと、略したほうが呼びやすかったりします。「◯◯っち」「□□にゃん」など、ファンシーなあだ名だった場合、2人だけの間にしておくか、再検討することになるかもしれません。

■4位以下は、「旦那」「下の名前の呼び捨て」「夫」「うちの人」「苗字」

・「めんどうなので、『旦那』と呼ばれたほうがいいです。名前とかどうでもいい。」(36歳/学校・教育関連/その他) ・「下の名前の呼び捨て。世帯感を出したくないので、主人とかは言わないでほしい。」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職) ・「夫という言い方が一番無難で、響きが良いと感じます。」(32歳/機械・精密機器/販売職・サービス系) ・「うちの人。軽い感じで呼んでもらうほうがソフトでよい。」(29歳/情報・IT/技術職) ・「苗字呼び捨てされたほうがおもしろいから。『おまえもな!!』となる。」(37歳/機械・精密機器/営業職)

「旦那」の由来は実はサンスクリット語だそうで、「ダーナ」から来ています。ダーナは与える、贈る、施すといった意味で、もともと仏教語なのだとか。同い年の夫婦だと、呼び捨てが多いかもしれませんね。対外的には「夫」と呼ばれたい人も多いようです。「うちの人」は少数でしたが、なんだか古きよき昭和のイメージがあり、信頼感を感じる響きです。知人で1人だけ旦那さんを苗字で呼ぶ奥さんがいて、ちょっと第三者な感じがあっておもしろいと思っています。

■まとめ

家庭内での呼び方、外での呼び方、友人間での呼び方など、状況に応じて使い分けていそうですね。ところでわりと「うちの嫁がさ~」と言う男性いますよね。私は「夫から『嫁』と言われるのが嫌なので(あと、用法がちがう気がするので)、妻と呼んでほしい。」と夫に伝えたことがあります。結婚前後にお互いに呼んでほしい名称を確認したり、統一する機会があってもいいですよね。

(Spinof Design)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年7月にWebアンケート。有効回答数100件(22歳~39歳の男性)

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