アラサーが読むと目が潰れるから閲覧注意の「あるある」黒歴史 (2/3ページ)
みなさんは大丈夫ですか?消すなら今のうちですよ!
ルーズソックス、寒いとき伸ばしてましたよね
今のアラサー世代はちょうどルーズソックスと紺ハイで派閥ができた時代。とはいえギャルなら1度はルーズを履いてましたよね?今見返すと改めてかわいいなと思えたりするルーズソックスですが、気を付けたいのは冬の集合写真。
冬になると寒さのあまりルーズを伸ばしてスカートの中まで包んでいたのは私の周りだけではあるまい。そして、伸ばしたルーズは今見ると耐えられぬダサさです。ジャージに合わせてたらダサさの役満だ!伸ばしたルーズソックスの写真はいっそ捨てずにおけば、いつか歴史教科書に載るかも!?
本棚に携帯小説眠ってません?
パケット制限があったアラサーも多かった中で、流行ったのが携帯小説。といっても恋空じゃありません。そこまで若くない私たちには、もっとグサグサ刺さる携帯小説があります。そのタイトルは『Deep Love ?アユの物語』。
さすがに昔の本なので、あらすじを振り返ってみましょう。援助交際をしているアユ。知り合いのおばあちゃんから盗んだお金をホストに貢いだものの、彼は薬物中毒で死亡。その後おばあちゃんも死去。アユはおばあちゃんがお金を貯めていた理由が養子・義之の手術費と知り、返済を決意。無理な援助交際を繰り返して、最期はHIVで死んでいく……。なんというか、ものすごいストーリーの詰めこみようです。ほんとにこれ本1冊で起きたの?
この本は「パケット代がかかるから書籍にしてほしい」という要望に応えシリーズ化、なんと累計250万部の大ヒットになりました。でも今Amazonで確認したら、中古で1円……。
時の流れは、残酷です。
黒歴史も愛して、開き直ろう
誰だって青春時代は「痛い」ことのひとつやふたつを乗り越えています。