ガーデンウェディングは雰囲気づくりが最重要!?「フォトジェニックな雰囲気重視派」は「余興重視派」の12倍も存在!~ガーデンウェディングのプランニング事例を紹介~ (2/5ページ)

バリュープレス

一方、従来の結婚式でよく見られた「友人の余興/パフォーマンス」は全体の6%にとどまり、「カジュアルでアットホームに」を選んだ人が「友人の余興/パフォーマンス」を選んだ人の約12倍という結果となりました(図1)。「周りに盛り上げてもらうのではなく、自分たちがホストとして盛り上げたい」、「ゲストと話す時間を多く設けたい」と考えるカップルが増えてきたといえるのではないでしょうか。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3NTUjMTY2OTQ0Izc1NV9ucnNJZXNQcG1ULnBuZw.png ]


■「自分たちらしさ」があふれるガーデンウェディング事例をご紹介
ガーデンウェディングとヒトコトで言っても、式場に付属している庭で開催する形式から、何もない場所に式場をつくるスタイルまで、個性あふれる様々なガーデンウェディング事例を「プラコレWedding」で紹介しています。ここでは、その中の3つの事例をご紹介します。

青空の下、手作りいっぱいのナチュラルウェディング
芝生に敷かれた真っ白のバージンロードとたくさんのシャボン玉に囲まれた、ナチュラルなガーデン挙式。葉に見立てたゲストの指紋が押された木のイラストに、新郎新婦が誓いのサインをし、ゲスト全員に証人となってもらう人前式スタイルで執り行われました。また会場は、新郎新婦が自分たちですべて準備したカラフルな丸いボンボンを木に飾り付け、新郎新婦らしい明るくてポップな結婚式となりました。

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