ホントに大人!? 20代男女が同い年の友人に「子どもっぽい」と思ったこと5選

■常に団体行動
・ご飯を食べるのもトイレに行くのも買い物するのも、絶対誰かと一緒じゃないとできない人。やたらと群れたがるし、FacebookやTwitterもフォローし合わないと気が済まないみたい。さすがにそろそろ独り立ちしてほしい(24歳/女性/アパレル)
単独行動ができないと、自立した大人とは言いがたいかもしれません。1人の時間を楽しめるようになって、初めて「大人」と言えるのでしょうね。
■好き嫌いが多い
・食べ物の好き嫌いが多くて、一緒にご飯食べるときに気を遣うし、気を遣わせていることに対して謝罪の気持ちが感じられない。子どものころ、甘やかされて育ったのかなと思ってしまう(26歳/女性/メーカー)
子どものころに食べられなかったものでも、大人になるとおいしいと感じることはよくありますよね。案外食わず嫌いなだけなのかもしれません。
■1人じゃ何も決められない
・何でも相談してきて、そこに自分の意見はなくて、他人の言葉を丸呑みしているだけの人は、大人力が足りないと思う(23歳/男性/IT)
わからないことがあったら誰かに相談するのも大切ですが、自分で考えることも重要。何でも他人に頼ってばかりだと、幼い印象を受けてしまうようです。
■空気が読めない
・大人になろうと背伸びし過ぎていて、無理してデキる女を装っている友だち。不自然で見栄を張っているようにしか見えない。何より自分をデキる女だと思い込んでいるので、その勘違いっぷりに気が付いていない空気の読めなさ具合も、子どもっぽくてイタい(女性/24歳/飲食)
自分を客観視できず、空気を読まずに行動してしまうのは幼さゆえ。等身大の自分で自然に振る舞えるほうが、大人っぽくてスマートに見えますよね。
■ノリが軽すぎる
・大学生の飲み会のノリが抜けきれておらず、とりあえずテンション高めで接してくる。中身のない会話ばかりで子どもっぽいなと思うのもあるけれど、自分がそのノリについていけなくなっていることで、「あ、自分は大人になったんだな」と認識する(26歳/女性/出版)
テンションが低いよりかはいいかもしれませんが、大人の落ち着きはほしいところですね。
童心を忘れる必要はありませんが、最低限の大人の作法は身につけていたいところですよね。経験や環境の違いで大人っぽさも変わってくると思いますが、年相応の大人でいられるように心掛けていきましょう!
(藤田佳奈美+プレスラボ)