リアルの友達をSNSで「友達」から外した理由6つ (2/2ページ)

学生の窓口



■メールを盗み見している気分になったから

・他の人へのリプライがあまりにも多く、タイムラインで目にするのも、メールを盗み見している気分になったので外したことがある(32歳/女性/サービス)

ネット上にプライベートを全て投稿する人だと、確かにメールを盗み見している気分にもなるかも? 「第3者にも見られている」という考えが必要なようです。

■もともと嫌いな人だったから

・学生時代の同級生で、もともとあまり好きでない人とSNSでつながっていた。でも、私の投稿に対して暴言を書き込むようになり、もう関わりたくないと思って友達から外した(33歳/女性/出版)

共通の友達を伝ってそこまで仲が良くない人から友達申請がくることも。最初から嫌いな人だったのならば、友達から外せる、ある意味良いきっかけになったとも言えそうです。

■限定公開をコピペされた

・昔、彼との付き合いに悩んで、限定公開の記事で彼との関係について書いていたら、それを読んだ彼との共通の知人がその内容を丸々コピペし『彼女さん、こんなこと書いているよ〜』と、彼本人にメールした。そのせいで彼は大激怒。関係はさらに悪化し、別れた。その人を限定公開のメンバーに入れた私も人を見る目がなかったけど、もう何も信用できなくなったので友達から外した(27歳/女性/通信)

SNSには全体公開や、友達のみの公開、さらには限定した友達のみの公開にできるシステムもあります。それでも、あまり人に知られたくないことは、限定公開でも内容に注意を払う必要がありそうですね……。

SNSのおかげで地元の友達や学生時代の友達と疎遠にならずに済むことは多いですが、そのせいで不快な思いをすることもあります。リアルでもSNSでも、適度な距離感を保つことは大切なことのようですね。

(姫野ケイ+プレスラボ)

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