2020年東京オリンピック・パラリンピック大会のホストタウンの舞鶴市、本市初オリンピックメダリストが“友情の証”に銀と銅のメダルで作った「友情のメダル」を展示! (3/6ページ)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzNjMyNCMxNjcwMTAjMzYzMjRfZVJMeXVHU2NTdS5qcGc.jpg ]
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~「友情のメダル」の誕生秘話~
昭和11(1936)年8月5日に行われた第11回オリンピック競技
大会(1936年ベルリン大会)の男子棒高跳決勝は、日没を
過ぎて肌寒い雨模様の中、本市出身の大江季雄選手、宿命の
ライバルの西田修平選手、アメリカのアル・メドウス選手の
3選手の争いになりました。
5時間にわたる激闘の末、メドウス選手だけが高さ4m35cmを
成功して優勝を決め、大江選手と西田選手の記録は共に4m25cm
で並びました。