志望企業にOB・OGがいないときの解決法4選

就活では入社したい企業の情報を得ることが第一です。自分の学校から入社したOB・OGの先輩の話を聞くのは絶好の機会ですね。ところが、自分の学校からは内定者が出ていないことも。こんなときの解決法を、社会人のみなさんに聞きました。
●ちがう大学の先輩に聞く!
・ちがう大学の先輩に聞いてみる。ちがう大学の先輩の話であっても参考になった(男性/24歳/自動車関連)
・ちがう大学の人に聞いてみる。たまたま紹介してくれた(女性/22歳/医療・福祉)
・他大学の友だちにその会社のOB・OGの先輩がいないか聞いてみる。サークルで知り合った他大学の友だちが自分に聞いてきたから(女性/26歳/建設・土木)
自分の大学から出た先輩の話が聞けないのなら、ほかの大学出身者の話を聞くしかなさそうですよね。母校と似ている大学の出身者を選ぶといいかも。
●インターネットを駆使!
・インターネットのサイトを経由する。就活センターにそうすすめられたから(女性/24歳/小売店)
・インターネットで探す。相談に乗ってくれる人を探したいと思う(女性/30歳/その他)
・インターネット。自分で探したらいた(女性/26歳/情報・IT)
志望企業に自分の大学出身の先輩がいない場合、インターネット上で就活生と企業を紹介してくれる先輩のマッチングサービスもあるようです。
●先生に頼る!
・ゼミの先生や友人に、志望企業に勤めている人はいないかを聞いてみる。ゼミの先生の教え子が志望企業に勤めており、紹介してくれたことがある(男性/27歳/その他)
・学校の先生に頼み込む。私はそれでたまに学校に呼び出されてる(女性/21歳/その他)
・学校の就職課に相談してみる。就職課の人が企業に連絡を取ってくれたりしたから(女性/24歳/その他)
学校の先生に頼れるのは学生の特権です。自分では探してもいないと思っていた人物が、先生の人脈で見つかることもあります。
●企業に突撃!
・直接企業を訪問した。本当に行きたかった就職先に行くには、行動するのみと思ったから(女性/23歳/金融・証券)
・直接人事課に電話しました。知りあいがいないのでと正直に直接電話した(女性/21歳/通信)
・直接会社に連絡をとる。行動力があるものが企業にとってほしい人材だと思うから(女性/26歳/医薬品・化粧品)
志望している企業に先輩がいないことまで調べられたら、その時点でもたいしたものですよね。企業に強気で直接連絡するのも◎ですね。
■まとめ
企業にとっても学生にとっても、大切な就活。できることならお互いに良縁を望みたいですよね。とはいえ、志望した会社に入るのは簡単ではありません。企業が出す合格条件を見極めるためにも、先輩から有益な情報を教えてもらってみてはいかがでしょうか?
(ファナティック)
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マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年7月6日~2016年7月8日
調査人数:社会人男女男女405人(男性200人、女性204人)