カレが嫉妬しないのは愛がない証拠? (2/2ページ)
◆相手の嫉妬
カレの前で他の男性と楽しそうに喋ったり、誰かに誘われた話を思わせぶりに打ち明けたり……誰だってそれくらいの経験はあるんじゃないでしょうか。
「奪われそうになると惜しくなる」「人に目をつけられると価値があがる」というのは実際起こり得ること、だから「わざと嫉妬させる」ことは恋に有効ではあります。
でもあまりに見え透いていたり、相手がそれ以上に冷めていたら……返って悪い方向へいく場合もあるんです。
「だったらいいよ」と相手も新しいパートナーをみつけてしまうケースも……。
特に男性は「他の男」というのを具体的に見せられると、「焦る」よりは「怒る」「冷める」だそうです。
ではどうすればいいかというと、異性の影をちらつかせるよりも、カレが焦るほど綺麗になった方がいい!
ヘアメイクやファッション、スタイルも磨いて綺麗になれば、彼は勝手に「他の男がほっとかないかも」と心配になりますから。
あるいは“ちょっと突き放し”もオススメです。
いつも必ず週末にデートしていたとすれば、3回に1回は、「たまには1人の時間をつくらない? いつも週末べったりじゃマンネリになっちゃうし」なんてやんわり断ってみる。
“ちょっと突き放し”は、異性の影をちらつかせるより何倍もカレの心を惹きつけるテクニック。
自分のいない1人の時間を楽しめる女性に、男性はぐぐっと惹かれるものです。
◆自分の嫉妬
自分の方が嫉妬をするときも方法を間違えると取り返しのつかないことになります。
男性はとにかく責められるのが嫌い。
自分に非がある場合でも、頭から「どうしてあの子と飲みにいったのよ! 」「飲み会に女子はいなかったなんてウソでしょ! 」などと責められると、逆切れしたり、面倒になって気持ちが冷めたりします。
「つきあいなら仕方ないけど、今度から先に言ってね。心配だから」
とか、「浮気したら怒っちゃう」と可愛い怒り方にとどめる……。
もっと言いたいけど我慢してるくらいの方が、カレも「可愛いな」と感じるし、むしろ浮気にもブレーキがかかります。
いかがでしょうか。誰にだって「嫉妬」の感情はあります。
嫉妬する人もしない人も、もしその感情が人と比べて度を超している場合には、自分(あるいはパートナー)の深層心理を探ってみるといいかもしれません。今、恋が上手くいっていないとすれば、そんなところから本当の理由が見えてくることもありますよ。
参考文献
「恋ができない うまくいかない あなたのための恋愛心理学」 伊東明
Written by mami