『極妻』『仁義なき戦い』脚本家 高田宏治氏インタビュー 今だから語れる東映映画製作秘話(3) (2/2ページ)

週刊実話

女は妻になり、母になり、死んで三べん化けるという。命を三つ持っている。僕は世の中に女さえいればいいと思っているからね(笑)。今どきは子供相手の映画ばかりです。飽き足りない映画ファンの方は、僕の小説を映画を見る気で手にしてください。そして、感想をSNSに寄せてください。ハリウッドをあっと言わせる映画化も、夢ではないと思っています」

高田宏治氏の主な脚本作品=『懲役太郎 まむしの兄弟』(1971年)、『山口組外伝 九州進攻作戦』(1974年)、『仁義なき戦い 完結編』(1974年)、『資金源強奪』(1975年)、『北陸代理戦争』(1977年)、『野性の証明』(1978年)、『鬼龍院花子の生涯』(1982年)、『陽暉楼』(1983年)、『櫂』(1985年)、『極道の妻たち』シリーズ(1986年〜2005年)、『民暴の帝王』(1993年)など。

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