「いるよね~!こんなこ」がママに大人気!魔の“イヤイヤ期”のママが語る失敗談&おもしろエピソード6選
現在2歳でイヤイヤ期真っ只中の筆者の娘は、何をするのも「自分がやる」といって聞きません……。
余裕がある時はまだ我慢できるのですが、時間に限りがある時などイライラがふつふつと湧いてきます。
そこで今回はイヤイヤ期の育児の失敗エピソードや、イライラを子どもの愛に変えるコツをご紹介します。
■イヤイヤ期、失敗エピソード(1)気を使い過ぎは余計にママのイライラを助長させる
毎日朝食に出すヨーグルトの蓋を開けるのも大事件に発展。
自分で蓋を開けたい時もあれば、途中まではママに開けてもらって最後のペリッと剥がすところだけを自分でやりたい時もあり、工程ごとに聞きながらやっても失敗。
笑顔で出かけたくても簡単にはいかず、子どもの機嫌を損なわないように気を使いすぎていると、逆にイライラして疲れてしまいました。
(2)黙らせるためのお菓子は逆効果!?
子どもの機嫌をとるため、ワガママを言い始めたらお菓子をあげていたら、イヤイヤ期を過ぎても自分の思うとおりにならないと大暴れ……。
イヤイヤ期を乗り切るためには、ママ自身が“強い意志”を持たないと子どもの悪知恵が発動してしまうようです。
(3)いつもより大きな声を出したら大惨事!
今は「怒らない育児」が推奨されているので、ママは子どもに自分の感情をぶつけないよう「広い心で接しなきゃ!」と必死に頑張ってしまうママも多いです。
しかし抑えきれなかった大声の「うるさい!」は、むしろイヤイヤ期の子どもは泣き暴れるので逆効果。
普段から適度にママの感情を子どもにぶつけてみるのも良いかもしれません。
■2歳児イヤイヤ期の「おもしろエピソード」3選
(1)“おでこゴン”で自爆
筆者の2歳の娘は、何が気に障ったのかわからないけれど、地面に顔まで伏せて“この世の終わり”の如く号泣。
途中頭をあげてまた顔を伏せる時に床におでこゴンで余計に号泣した姿に、イライラを通り越して、笑いが湧いてきました。
(2)スッポンポンでお出かけするの!?
当時2歳1ヵ月の友人の娘さんは、服のこだわりが強く自分が選んだ服じゃないと着ないのに、お出かけ寸前に「脱ぐ!」と泣き出しパンツ一丁に。(笑)
新しく服を選びなおすのかと思いきや、そのままカバンを持って玄関へGO! 流石にそれじゃ出かけられないよ……となったそうです。
ちなみに、筆者の娘も同じ経験があります。イヤイヤ期の女の子に多いのでしょうか?
(3)最初からトイレに行ってくれ!
娘:トイレ行く。
トイレへ行くと……
娘:トイレやだ!
戻ろうとすると…
娘:戻らない!
おしっこを促すと…
娘:しない! からの号泣。
このやり取りの最中にお漏らしして「でた~」と泣くなら、最初から行っとけばいいのに。子ども自身もどうしたいのかわからないのでしょうね。
■イライラを子どもの愛へ変える絵本がある!
筆者は娘の機嫌が良い時にイヤイヤ期の子どもを題材にした『いるよね~!こんな子』という絵本を読んであげています。
内容は、可愛い子ブタさんが「ベビーカー イヤ!イヤ!」等と言って周りを困らせますが、次のページへ進むとわがままな子ブタさんから一転して「偉いね~!」と褒められるデキる子ブタさんに変身。
子どもも自分の身に覚えがあるのか照れくさそうにするんですよ! 成長過程のイヤイヤを子どもとのコミュニケーションの道具にするのも一つの方法です。
「どうして泣き止まないの?」と悩んだり「親なんだから頑張らなきゃ!」とママ自身を責めて気持ちがマイナスになってしまうので、いかに楽しく過ごすか心がけてみてはいかがでしょうか。
Twitterには“魔の2歳児”というハッシュタグがあるほどイヤイヤ期のおもしろエピソードはたくさんあります!
いずれおさまるイヤイヤ期と上手に付き合って、笑顔のママでいられると良いですね。
【画像・参考】
※ Maros Bauer / Shutterstock
※ いるよね~!こんなこ – たかい よしかず