地元のラオニッチも含め、ベスト8が出揃う [ロジャーズ・カップ] (2/2ページ)

テニスデイリー

モンフィスは先の日曜日に、ワシントンDCの大会で優勝したばかりだ。

 「僕は大勢の観客の前でプレーするのが好きだ。もし観客が対戦相手のほうを応援していたとしても、それは構わない」とモンフィス。彼は次のラウンドで地元カナダのラオニッチと対戦することになるが、モンフィスはこう言っている。

 「いずれにせよ、すごくいい試合になると思うよ」

 また、第2シードのスタン・ワウリンカ(スイス)は第16シードのジャック・ソック(アメリカ)を7-6(3) 6-2で下した。第3シードの錦織圭(日清食品)もラジーブ・ラム(アメリカ)を6-3 6-4で倒して準々決勝進出を決めている。錦織は次にグリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)と対戦する。ディミトロフはイボ・カルロビッチ(クロアチア)を6-3 7-5で下して勝ち上がった。

 身長203cmのケビン・アンダーソン(南アフリカ)は第12シードのバーナード・トミック(オーストラリア)に4-6 6-3 6-4で競り勝った。アンダーソンが準々決勝で対戦するのはワウリンカで、ふたりの対戦成績はこれまでのところ4勝4敗となっている。

 「僕は過去の対戦で何度も負けているアンダーソンとプレーすることになる」とワウリンカ。「2年前にこの大会で対戦したときにも僕は負けているんだ。その彼とふたたび対戦することになって、きっとそれは興味深い戦いになると思う。彼を倒すのは常に難しい仕事だけれど、明日はそれをやってのけられるよう祈っているよ」。(C)AP

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