貞淑美女タレントの性白書 三原じゅん子 今井絵理子 参議院議員マドンナ「魔性の下半身」(1) (2/2ページ)

週刊実話

沖縄時代からの仲間です」(音楽ライター)
 同年代の少女ファンからの大きな支持を受け、'00年3月の解散までにシングル11枚、アルバム6枚、合計約3000万枚ものCDを売り上げ、音楽業界の最年少記録を次々と塗り替えた。

 そして、人気絶頂の'00年3月に電撃解散したが、メーンボーカルだった今井氏は、解散後も音楽、ドラマ、映画、舞台などで幅広く活躍した。
 「今井氏は、決して裕福な家庭出身ではありませんでした。6歳で地元沖縄のカラオケ大会に参加し、沖縄アクターズスクールにスカウトされたとき、バレエやピアノも長続きしなかった少女の思いをかなえてくれたのは、おばあちゃんでした」(プロダクション関係者)

 『自分でやりたいと言い出したことは、とりあえずやらせてあげなさい』
 と、自分の年金から入学金を工面した。
 「そんな温かい心の支えがなければ、今回、参議院議員誕生はなかったかもしれません」(芸能記者)

 結婚は'04年。
 「『175R』のSHOGOと結婚。礼夢くん('04年10月生まれ)をもうけましたが、'07年秋、離婚しました」(ワイドショー芸能デスク)
 以後、“シングルマザー”として生きて来たと思われていたのだが…。
 「出馬発表後に、“現在の内縁の夫”が違法風俗店の元経営者で、風営法・児童福祉法違反容疑で昨年3月逮捕されたことが明らかになったのです。その後、不起訴処分になったようですが、男性関係には、くれぐれも細心の注意を払わなければいけません」(全国紙政治部記者)

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