リオ五輪を100倍楽しむ「日本代表」男女“秘”プロフィール(1)競泳は女子高生トリオに注目 (2/2ページ)
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今井月
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競泳
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週刊アサヒ芸能 2016年 8/4号
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池江璃花子
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リオ五輪
女子自由形は世界との壁がまだ厚いですが、長い腕を生かしたパワフルな世界基準の泳ぎは、底知れぬ可能性を秘めています」
一方の200メートル個人メドレーの今井も、金メダル候補の萩野公介(21)や星らとスペインの高地合宿に挑み、レベルアップを図っていた。民放局記者が続ける。
「彼女は日本コカ・コーラ社が6月から契約する注目株です。高校生のスポンサー契約は異例ですし、同社はレジェンド北島を長く支援してきた企業で、現在も五輪担当のオフィサー契約をしている。北島から心技体で指導を受けられる環境下にあり、五輪直前の高地合宿では背泳ぎのメダリスト、寺川綾からも『寺川キック』を直伝されている。蹴り上げよりも振り下ろすポイントの指導を受けていました」
着々と水泳王国が築かれる中、伝統的な「自由恋愛」の気風もまた、しっかりと受け継がれている。スポーツライターが明かす。
「お騒がせ娘だった千葉すずと山本貴司(アテネ五輪で銀メダル)に始まり、昨年も寺川と細川大輔(07年の世界選手権で銀メダル)が結婚するなど、水泳界は恋愛に寛容です。金メダル最右翼の萩野にも、ミズノスイムチームに所属する恋人がいる。水泳界では有名で、スランプに陥った萩を支えていました。(浅田)真央ちゃん似のベッピンさんですよ」