【悲報】ダイエットのためにトマトジュースでリコピン摂取した結果!糖質も摂取していた!
夏野菜の代表格の一つと言えばトマトです。プランターでプチトマトを育てて食べている方も多いのではないでしょうか。トマトにはダイエットや美肌効果のあるリコピンが豊富に含まれており、女性は積極的に摂取したい食品の一つです。トマトジュースを飲めば、手軽にリコピンを摂取できるのが嬉しいですね。今回は、トマトジュースに含まれる糖質の量について調べてみることにしました。今回は、カゴメの「糖度10あまいトマト」、「カゴメトマトジュース」と伊藤園の「理想のトマト」の3種類を用意しました。

まずは糖度10あまいトマトです。糖質の量は1パックあたり13.7gです。これを1個3.7gの角砂糖で表します。13.7g÷3.7g=3.7個

角砂糖約3.7個分の糖質が入っていることがわかりました。

次に、カゴメトマトジュースです。糖質の量は1パックあたり7.8gです。これを1個3.7gの角砂糖で表します。7.8g÷3.7g=2.1個

角砂糖約2個分の糖質が入っていることがわかりました。
最後に、理想のトマトです。

糖質の量は1パックあたり13.7gです。これを1個3.7gの角砂糖で表します。13.7g÷3.7g=3.7個

角砂糖約3.7個分の糖質が入っていることがわかりました。
糖度が高い、甘いトマトを使用しているトマトジュースの方が糖質が多いという事がわかりました。100%のトマトには、思った以上の糖質が含まれているんですね。
美容やダイエットにもいいとされるトマトですが、夏はビールをグイッと飲みほしたいので、ビールと割ってレッドアイにして飲みたいものです。
(秒刊ライター:マギー)