ぶっちゃけ、多くの人が触った「ドアノブ」を触れる? 女性たちの本音は…… (2/2ページ)
それに、自分の手のほうがドアノブより汚かったりして……?
■キリがない!・「ドアノブも触れないようだったら生きていけないし、気にならない」(26歳/小売店/販売職・サービス系)
・「汚いけど気にしていたらキリがないからです」(30歳/運輸・倉庫/技術職)
あまり神経質になっていては、行かなければならないところにも行けず、やらなければならないこともできず、周囲の人に迷惑をかけてしまうこともあります。生きていく上ではある程度の我慢も必要かもしれませんね。
<「いいえ」と回答した女性の意見> ■触りたくないがゆえに考え出した方法・「なるべく触りたくないので、誰かが開けた隙に入り込む」(28歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)
・「手を洗う習慣のない人もいるので、人が触らないであろう部分に触れてドアを開けるクセがついた」(32歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
ドアノブには触れたくない、だけどそこを通らずにはいられない。そこでさまざまな工夫をしている人もいるようです。気持ちはわかりますが、考えることはみんな同じということも。誰か開けてくれないかなぁと、みんな思っているかもしれません。
■手で押す代わりに・「潔癖ぎみなので。人が見ていなかったら足で押す」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「腕や袖で押しています」(30歳/情報・IT/クリエイティブ職)
手の代わりに足や腕を使ってドアを押している人もいるようですが、これはあくまでもただ押すだけのドアの場合です。握って回すタイプのドアノブでは、同じ開け方をするのは難しいですよね。また、行儀が悪いと言われてしまう可能性もあるので、注意が必要です。
<まとめ>汚いものに触れたくないという気持ちはわかりますが、公共の場に出るときは避けては通れない場合もあります。誰が触れているかわからないものに触れるからこそ、自らの手洗いをしっかり行い、公共のものを極力汚さないよう気をつけたいものですね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年5月20日~2016年5月27日 調査人数:156人(22~34歳の女性)