【世界の絶景】岐阜県関市の「モネの池」は印象派の絵画のような美しい景観が楽しめる絶景スポット (2/3ページ)

水草が揺れる透明な水の中を朱、白、青と色鮮やかな鯉が悠々と泳ぐ様は、まるで動く絵のよう。

こちらの写真のいちばん下に写っている鯉は、頭のところに朱いハートマークのような模様があり、たくさんの人たちがこの鯉の写真を撮ろうとシャッターチャンスを狙っていました。


反対側(奥側)からでも池は見えるのですが、奥から見ると山の影が水面に落ちてしまうため、やはり手前から奥を眺めるほうが池が美しく見えます。
6月は水連の花が咲き乱れ、初夏から夏にかけては紫陽花も美しい「モネの池」。木々の色づく秋にもまた違った景観が楽しめそうです。ただし、いずれの季節も雨の後は水が濁ってしまい、透明度が戻るまで数日かかることもあるというので、ご注意を。

まわりにはほとんど何もなく、公共交通機関も乗り継ぎがかなり不便なので、マイカーで行くしかなさそうですが、岐阜県に車で行くことがあれば足を延ばしてみたいスポットです。